先日、カナダのフィギュアスケート、ケイトリン・オズモンドさんが現役引退することを発表されました。身長が高く、ダイナミックなジャンプが魅力的な選手でしたが、怪我が多くシニア転向後の10代後半は良い成績を収めることができていませんでした。けれど、怪我を克服し20代になると以前よりもジャンプが安定したことでトップの成績を収め、ついに平昌オリンピックでは団体金メダル、個人でも銅メダルを獲得しました。

特にフリープログラムの「ブラック・スワン」では凛々しい表情で滑りまるで本当の鳥が舞っているような感覚でした。平昌オリンピック後に行われた世界選手権では世界女王に輝きました。翌シーズンは休養に充てるということで全ての試合に出場することはありませんでした。来シーズンからまたオズモンド選手の演技が見られると楽しみにしていた矢先に現役引退の発表があり残念な気持ちになりました。けれど、現役最後の試合で掴んだビックタイトルはこれまで彼女が怪我で苦しみながらも頑張ったご褒美だったのかもしれません。キレイモ カウンセリング