プチトマトや、二十日大根、さやえんどうなど、様々な野菜を家庭菜園で季節ごとに作り分けています。
野菜の値段は年々高騰しているような印象を受けますが、少しでも自分で野菜を作ることで家計の負担が軽くなればと思って趣味と実益を兼ねて始めた家庭菜園ですが、自分で作っているので農薬なども一切使用していないこともわかっているため、安心して食べることができます。
大きく成長してくれるのを日々楽しみにしながら世話をし、収穫したらどんな料理に使おうか考えることも楽しく思えるのが、大げさかもしれませんが生き甲斐のように思えてきました。
作る量も年々増えてきていて、野菜不足にならない健康的な食生活を送るうえで大きな存在になりつつあります。また、作る野菜の種類も新しいものに挑戦しようという意気込みも芽生えてきていて、食の面での健康だけでなく、精神的な健康にも一役買ってくれている気がします。今年はイチゴにも挑戦してみる予定で、上手にできれば子供がいる親戚にもおすそ分けできればいいなと思います。